4月末まで 到着ビザと電子ビザの発給を一時的に停止 

ミャンマー

  お知らせ

                           

2020年03月28日

21日から4月31日の期間 ビザ発給停止

ミャンマー政府は。3月20日、世界的に大流行している新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の感染防止策として、全ての国に対して翌21日から到着ビザ(visa on arrival)と電子ビザ(e-visa)の発給を一時的に停止し、さらに感染が拡大している国からの入国に14日間の検疫を課すことを発表した。
また、ミャンマー行きの航空便に搭乗する前には、急性呼吸器疾患(発熱や咳や息切れ)の症状がないことを保健当局が認定した医療機関発行の証明書を提示する必要がある。

9ヶ国が14日間の隔離対象

ミャンマー入国時に検疫対象となるのは、過去14日間に米国、スイス、イギリス、オランダ、オーストリア、ベルギー、ノルウェー、スウェーデン、デンマークを訪問した人で、ミャンマー国民も含まれる到着後は、指定された施設で14日間、隔離されるとのこと。

中国の湖北省、韓国大邱。敬称北道からの入国禁止を継続

ミャンマーはすでに、中国の湖北省、韓国の大邱、慶尚北道などの危険度の高い地域に過去14日間滞在した外国人の入国を禁じている。これらの地域から入国したミャンマー国民も、指定施設での14日間隔離の対象だ。

国内ー集会、イベント、フェスティバル等の禁止、学校やバー、カラオケ等も閉鎖ー

ミャンマーでは、感染防止策として4月30日まで、集会、イベント、フェスティバル等が禁止され、学校やバー、カラオケ等も閉鎖されている。

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