6月1日より、タイランドパス申請、簡素化 ほぼあればよい、といったもの

                           

2022年05月25日

4月のタイ入国者で日本人は1万人を超えた

このほどタイの観光・スポーツ省は、2022年4月分の外国人旅行者統計を公表した。

それによると4月1日~30日に観光目的でタイを訪れた外国人旅行者は計293,350人(速報値)。

タイでは4月から入国時の陰性証明書の提示が不要になったことに加え(これが大きい、余計な時間と出費がなくなった)、日本のゴールデンウイーク期間を含むことなどから日本人旅行者も大きく増加し11,164人と1万人台を回復した。2020年3月以来、実に2年2か月ぶりに月間1万人を超えたことになる。

国籍別トップ10は以下の通りです。

  1. イギリス 29,647人
  2. インド 27,309人
  3. ドイツ 19,769人
  4. シンガポール 17,943人
  5. オーストラリア 17,182人
  6. アメリカ 17,116人
  7. フランス 14,132人
  8. 日本 11,164人
  9. マレーシア 10,793人
  10. イスラエル 9,850人

インドからの旅行者は先月からさらに増加し、国籍別ではイギリスに次いで2番目に上昇し、日本人は第8位の入国者数となり、ロシア人は大幅減が続き、ついに10位圏外に落ちた。

いよいよ6月1日から入国規制は大幅に緩和

タイ国政府観光庁によると、2022年6月1日から入国に必要な「タイランド・パス」の登録を簡素化し、海外旅行者の入国規制をさらに緩和する。

既にタイでは5月1日から、ワクチン接種を完了した海外旅行者について、出発前および到着後のPCR検査を廃止している。

さらに入国にあたっては、現在、タイに入国する海外旅行者は「タイランド・パス」の申請が義務化されているが、6月1日からはパスポート情報ワクチン接種情報、保証額1万ドルをカバーする保険の情報のみの登録とする(海外旅行保険に入っていれば、問題なし)。これらの記入のみの申請で自動的にQRコードが申請者に送信されるしくみである。

タイランドパスは、ほぼあればよい」という程度の緩和となった。やがてはコロナ以前のタイ入国可能となるだろう。

問題は、日本への帰国条件のである。

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