7月に就航ばかりのタイ航空バンコク―福岡便 早や9月から長期運休へ

タイ

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2019年08月21日

7月に就航したばかりのタイ国際航空のバンコク―福岡路線のTG686便とTG687便を8月1日9月1日―10月26日に運休する、と発表。運航上の理由だとしている、定かでない。

TG686便とTG687便は7月13日に週3便(月木土)で就航しているが。就航直後の7月18日、22日、25日に運休し、さらに8月1日、そして9月以降も長期運休となる。

タイ国際航空 2012年より累積赤字が続く

タイ国際航空はタイ財務省が株式の51%を保有する国営企業・ナショナルキャリアの航空会社である。2012―2018年に累計約540億バーツの赤字を出し、経営の先行きが不透明となっており、今年1―3月期は売上高が前年同期比6.9%減の497.9億バーツ、営業収支が8.3億バーツの赤字になった。ナショナルキャリアのタイ国際航空、日本人にも人気の高い航空会社であり、ちょっと心配になる。

*参照:下記の文①をクリックしてください。

 ① タイ国際航空(Thai Airways Internatinal) バンコク=福岡線を増便―7月13日から―

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