7月1日からバーなど営業再開 一部外国人の入国認める 陰性証明が必要

タイ

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2020年07月01日

タイは7月1日、同国は5週間、新型コロナウイルスの市中感染者がでていないことなどからパブやバーの営業再開を許可し、一部外国人渡航者の入国を認めることにした。

同国政府の新型コロナ感染症状況管理センターのタウィーシン報道官は会見で、パブ、バー、カラオケの営業について、テーブルとテーブルを2メートル離すなどの感染防止指針の順守を条件に、7月1日から深夜0時までの営業が可能になると発表した。「アルコールが入ると規律が緩みかねないので、客が入店する前に綿密なモニタリングが行われる」と述べた、という。

また、日本、韓国、シンガポール、中国、香港からのビジネス目的の渡航者については、新型コロナに感染していないという証明書を提示し、到着時に検査を受ければ、14日間の隔離は必要なくなる。現在、通常の国際便をタイは受け入れていないが、7月中に国を限って受け入れるであろう。

*参照・コロナ禍でこうした光景は見られなくなった。画像:Webサイトより。

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