9月29日、バンコク都市鉄道ブルーライン(地下鉄)、西側延伸区間が開業

タイ

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2019年10月01日

9月29日、バンコク首都圏の都市鉄道ブルーライン西側延伸区間フワラムポーン駅ラクソーン駅間(全長15.9キロ、フワラムポーン駅を除く新駅11駅)が29日、正式に開業し、運賃の徴収が始まった。

9月30日、チャオプラヤ川西岸地区の新駅、タープラ駅で、プラユット首相、アヌティン副首相兼保健相、サクサヤーム運輸相、アヌポン内相らが出席して開業式典が行われた。一行は式典後、タープラ駅から中華街のワットマンコン駅まで電車に試乗した。 それにしても、まさに軍事政権の延長という服装である。画像:エクスプレスウェイ・アンド・メトロ(BEM)提供。

延伸区間はフワラムポーン駅(地下駅)から中華街の地下を西に進み、タイ初となるチャオプラヤ川の下を通るトンネルを潜った後、チャオプラヤ川西岸地区のイサラパープ駅とタープラ駅の間で高架になる。7月29日に5駅、8月24日に2駅、9月21日に4駅が開駅し、乗客を乗せた運賃無料の試運転が行われていた。

バンコク中心部で地下鉄となる都市鉄道ブルーラインとパープルラインを運営するタイ企業バンコク・

によれば、ブルーラインの現在の北西端でバンコク北郊に伸びるパープルラインが乗り入れるタオプーン駅とタープラ駅を結ぶもうひとつのブルーライン延伸区間は今年度中にに乗客を乗せた試運転を開始する見通しという。

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