D.A.C. Travel 特選の旅 海辺の保養地・ケップ

                           

2018年03月12日

Discover New Asia 編集部より、本誌の紹介をかねて現地発行のPhnom Penh Press Neoに特選の旅をアップしています。

 内戦で廃墟になった海辺の保養地ケップは再び脚光を浴びています

カンボジアのケップは、フランス植民地時代に海辺の保養地として開発された所。今では少なくなったが、10年ほど前には、内戦で廃墟となった別荘跡がいくつも見られた。ここ10年、海岸通りに公園が整備されたり、磯浜の海岸に人工浜も造られ、再び行楽地と注目され、ホテルやバンガローなどの施設も増えた。近年、シハヌークビルに中国資本の進出が盛んになると、欧米系の在住者や旅行者は隣のカンボット市やここケップに移動する者が増えている。静かな田舎町もここ数年でお洒落な保養地(リゾート)になってきた。

まったり保養地のケップは、スコールが来ても美しい。

 

 

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