D.A.C.Travel 特選の旅 扶南街道・洞窟寺院

                           

2018年02月09日

Discover New Asia 編集部より、本誌の紹介をかねて現地発行のPhnom Penh Press Neoに特選の旅をアップしています。

扶南に関わる洞窟寺院遺跡の詳細は、掲載のD.A.C.No.25にあります。

 最古の王国・扶南(ふなん)に由来する洞窟寺院遺跡

首都プノンペンの南方にはカンボジア最古の王朝:扶南(2-6世紀)に関わる遺跡が散在する。中でも洞窟内に祠堂を設けた遺跡は、この地域だけ。ここには、石灰岩の小山が散在し、山内に鍾乳洞が見られる。鍾乳洞を利用した洞窟寺院はシヴァ神信仰。シヴァ派の僧侶の瞑想の場と思われる。プノンチュヌック以外、コンポントラッチ、プノントトーン遺跡などを組み合わせる特選の旅です。

カンポット州にあるプノンチュヌック。洞窟寺院のなかでは、最も保存状態がよい。

プノンペンから日帰り旅が可能です。

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