JICA支援でプノンペン都市鉄道計画の調査が始まっている

カンボジア

  お知らせ

                           

2018年02月07日

バンコクのスカイトレイン並みの運営ができるか、が鍵である!

昨年2月に日本国際協力機構(JICA)は、カンボジアの首都プノンペンで、交通混雑を減らすための基本計画を策定するために都市鉄道を建設するための実現可能性を探る調査を実施すると発表し、その後調査が実施されている。なお、都市鉄道開発プロジェクトの費用は約8億ドルになる見込みだとのこと。実現は、日本の支援次第とカンボジアで存在感を強める中国と受注競争がし烈になるだろう。が、実現後の運営となると、既存の鉄道同様に外国企業へ丸投げになるのだろうか。バンコクのBTS(高架鉄道)なみの運営ができるか、大いに疑問がある。

プノンペンとシハヌークビル間の既存鉄道が再開しているが、当初の目論見(観光列車)と異なり、完全にローカル化し、さらに稀に外国人客が乗っても酒類を持ち込み騒ぐグループもいるという。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel