Lonely Planet ベトナムのゲストハウスを「世界 カッコイイ建物」に認定

ベトナム

  観光情報

                           

2018年04月24日

歴史・文化的な背景も詳しく触れる旅行ガイドとして定評がある。

欧米系個人旅行者に長年愛読されている旅行ガイドブック「Lonely Planet」(本社:イギリス)が、このほどベトナムにある風変わりなゲストハウスを「世界カッコイイ建物」に認定した。ちなみに他のカッコイイ建物では、インドのタージマハルやシドニーのオペラハウスなども同じく認定されている。「Lonely Planet」では、世界で最も美しい建築を120カ所選んでいるが、その中にベトナムの中央高原のダラットにある「Hang Ngaゲストハウス」は「カッコイイ」部門に選ばれた。

ベトナム南部の保養地ダラットにある。クレージーハウスとも呼ばれている。

このゲストハウス(1990年創業)、ベトナム人の建築家Dang Viet Nga氏によりデザインされたもの、ある詩で出てきた夢のような都市の景色のイメージやスペインの建築家Antoni Gaud氏の「Catalan」からヒントを得たいう。今やベトナムで最も人気の観光スポットの一つになっていて、入場料は4万ドン(約200円)とのことだ。

Hang Ngaゲストハウスは、「Lonely Planet」で認定される以前から、英国の旅行雑誌では「Hang Ngaゲストハウス」を「不思議な隠れ家」と呼び、「角度によって見え方が全く違う。ある面から見るとねじれた壁が驚異的に見え、窓は眼窩のように見える。別の面から見るとベトナムの伝統的なデザインの建物が特徴的に見える」と記されていた。また、2016年にはアメリカの建築サイト「Archdaily」にも世界で「最もおかしな建築」の一つとして取り上げられていた。

 

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel